宮崎|医業経営サポート
メニュー
トップ
宮崎県支部について
支部会員名簿
研修講義のご案内
お役立ちコーナー
医業経営とは
入会のご案内
リンク集
お問合わせ
会員ブログ
お気軽にご相談下さい
公益社団法人
日本医業経営コンサルタント協会
宮崎県支部
〒880-0007 宮崎市原町7番2号
桜井会計事務所内
会員のブログ



2017/11/30
カテゴリ: 会員のブログ : 
執筆者: staff
第21回 日本医業経営コンサルタント学会 広島大会 が開催され、支部からも複数名参加しました。  
日時:平成 29 年 11 月 16 日(木)17 日(金) 会場:ホテルグランヴィア広島  http://www.hiroshima.jahmc.or.jp/pdfs/jahmc201711.pdf  

今回の大会のテーマは【連携-みんな笑顔で暮らせる未来に向けて】でした。  
当支部からは宮崎市郡医師会病院の小塩会員が演題発表を行いました。  
大会初日は懇親会、支部による懇親会も開催。 大会での講演、演題発表を通じ、医業経営コンサルタントの資質向上に努めると共に、交流も深まりました。  

次回22回大会は、東京での開催となります!
2011/07/01
カテゴリ: 会員のブログ : 
執筆者: staff

平成23年6月29日定例総会が開催された。

詳細議案および決議については、協会ホームページを参照してください。

特筆すべき二点を掲載します。

賛助会員について  各支部とも医療関連サービス業の中から賛助会員を勧募し支部の活性化と会員の業務拡大を図るため各支部に要請した。

公益法人移行について  監督官庁と二年に及ぶ協議により、公益社団移行をすることとした。特に、医業経営コンサルタント業務を通して医療介護福祉の社会的財産を支援することにより社会に貢献するという、当協会設立以来の悲願ともいえる、コンサルタントの社会貢献を定款上に記載することとなる。これにより他の同種の団体と比して、大きなアドバンテージを得ることとなる。

コンサルタントの資格付与について、監督官庁より公明に実施することができ、現会員の地域社会と地域医療への関与に大きな飛躍を得るここなる。

関係された理事会並びに特別委員会の諸兄にお礼を申し上げるとともに、会員としてさらに研鑽に努めることを心にとめることとした。

協会理事・支部支援委員会委員長 桜井 俊男

2011/07/01
カテゴリ: 会員のブログ : 
執筆者: staff

平成23年6月29日「協会平成23年度全国支部長会」が協会研修室にて開催されました。

宮崎県からは新支部長中井太郎氏が全国46名の支部長と同時に参加されました。

議題は例年のごとく協会の各種委員会の報告と依頼事項の通知に加え、協会の公益認定への移行の方向性が説明され、会員の経営コンサルタントの資格付与事業が厚労省との協議で公益事業とする方向性を強く打ち出すこととする旨の理事会決議が報告された。他の同種の団体と当協会の差がこの点に収れんするものであり、当協会の過去20年の地道な活動を会員一同が評価するために今後の成り行きを注目したいと感じている。

宮崎県支部副支部長 桜井俊男(協会理事・支部支援委員長)

上記全国支部長会に先立ち、「九州沖縄支部長連絡回(地区会)」が開催され、平成24年11月の協会学会が当地区沖縄県支部を当番支部とすることに関して、準備委員会のタイムスケジュール、役員等々の確認がなされ全九州沖縄が一丸となり新たな学会のあり方をアピールすることとした。

 

2011/05/23
カテゴリ: 会員のブログ : 
執筆者: staff

5月16日日本医業経営コンサルタント協会宮崎県支部の総会が開催され、議案・報告事項等が承認され、中井新支部長のもと新年度がスタートすることとなりました。

当日は鹿児島県支部と共催の医業経営セミナーが開催され、「研修ご案内」の内容で盛会に終了しました。

当日伊藤先生は、当初の研修内容を一部変更され、3月11日東日本震災の医療界に出た影響を発表されました。当協会は医療関連サービス業を網羅する日本で唯一の団体であり、全知を結集して震災復興を支援することを決定しています。

萩原先生は、いつもエネルギッシュな講演で、地域での人間を中心とした地域での医療介護福祉のスルーなケアーとキュアーの必要性を具体的にお話しされました。

宮崎支部では、昨年から建築建設の団体と強調して医療介護福祉の経営にかかわる研修をしており、今回も100名を超す参加者が真剣に受講され、研修後の意見交換会ではお二人の講師を囲み和やかなうちに真剣な意見の交換をされていました。

宮崎県支部 副支部長(協会理事・支部支援委員長)桜井俊男

2011/04/08
カテゴリ: 会員のブログ : 
執筆者: staff

会長   木村 光雄  (株)木村経営ブレーン代表取締役会長

副会長  長澤   泰  (社)日本医療福祉建築協会理事

      常山 正雄  (社)日本医業経営コンサルタント協会東京地区支部長代表

      向江 健治  (社)日本医業経営コンサルタント協会九州・沖縄地区支部長代表

理事   石渡 宏道  (株)AIPコンサルタンツ代表取締役

      伊藤 一章  伊藤喜三郎建築研究所取締役会長

      佐久間賢一  (株)MMS代表取締役

      櫻井 俊男  桜井会計事務所所長

      三上 裕司  (社)日本医師会常任理事

      中尾  薫  (社)日本歯科医師会常任理事

      梶原  優  (社)日本病院会副会長

      安藤 高夫  (社)全日本病院協会副会長

      齋藤 章二  (社)日本精神科病院協会理事

      伊藤 伸一  (社)日本医療法人協会副会長

      睫據^騨此  ^貳娘卉痛/容本医療・病院管理学会理事

      竹田   秀  一般社団法人日本健康・栄養システム学会副理事長

      杉山   隆  全国医療専門経営会計人会理事

      高橋 雷太  メディカル・マネジメント・プランニング・グループ専務理事

      石川   誠  TKC医業・会計システム研究会幹事

      松田紘一郎  一般社団法人日本中小企業経営支援専門家協会理事

      石田 信之  ITEC病院運営研究会理事

      永山 正人  (社)日本医業経営コンサルタント協会北海道・東北地区支部長代表

      藍原 雅一  (社)日本医業経営コンサルタント協会関東・甲信越地区支部長代表

      田中 英男   (社)日本医業経営コンサルタント協会東海・北陸地区支部長代表

      井上 陽介    (社)日本医業経営コンサルタント協会近畿地区支部長代表

      一色 美敏  (社)日本医業経営コンサルタント協会中国・四国地区支部長代表

2011/04/06
カテゴリ: 会員のブログ : 
執筆者: staff

平成23年3月29日総会の決議を受け第一回理事会が開催され、会長と副会長の選挙がなされ、下記に決定したいました。

木村会長は歴代会長と理事会が作り上げた協会の栄光を基礎に、会員のための協会運営を力強く表明され。三副会長も同様趣旨の表明と会長の補佐を約束された。

なお、4月15日第二回定例理事会にて、事業計画の実践について協議されるとともに、協会の委員会の委員長が決定することとなっている。

会長   木村 光雄     福井県支部

副会長 長澤 泰       東京都支部  日本医療福祉建築協会

副会長 常山 正雄     東京都支部

副会長 向江 健治     福岡支部 九州地区協議会

2011/04/06
カテゴリ: 会員のブログ : 
執筆者: staff

協会の平成22年度総会が3月29日協会研修室にて開催されました。

決議事項 平成22年度事業報告並びに決算見込み

       平成23年度理事承認  *

       平成23年度事業計画

  *次期理事が下記により承認されました。次年度より、協会20周年を経て新体制により執行部が決定されました。この決議は、前年度までに実施された「会員実態調査報告書」「協会改革特別委員会答申」をうけなされたもので、今後10年を志向するものとなった。

 

2011/02/14
カテゴリ: 会員のブログ : 
執筆者: staff

2月は、協会では、認定コンサルタント受験者の第二次試験「認定論文」の受付とその審査でおおあらわです。

昨年第一次試験合格者が九つの分野からテーマを選び、A4版で10枚以上の論文を作成し提出することがコンサルタントの第一段階です。

提出された論文(200名程度)は分野ごとに委嘱を受けた審査員(主査・副査)の厳正な審査を受けます。一定の基準に従い合否を判定されます。おおむね70~75%の合格率とみられます。

宮崎県支部では、一次試験で三名の合格者を出したものの、二次試験の論文提出者は一人でした。

近々合否の判定が出されますが、合格されることをお祈りいたします。 

宮崎県支部長 桜井俊男(協会理事)

 

2011/02/06
カテゴリ: 会員のブログ : 
執筆者: staff

2月2日全国支部長会「臨時」が開催されました。

協会創立依頼初めてのことで、協会の今後の在り方と支部・会員の位置づけが協議されました。

今後の在り方 公益法人移行について、どの類型に移行するかについて再確認されました、基本は公益社団を目指し「資格付与」と研究所の創設いよる政策提言を活発にすることが、支部並びに会員の資質向上に役立ちたいとの事であった。

協会設立20周年をえて協会事業の見直しと組織の合理化を図ることとし協会総会に諮ることとした。

宮崎県支部長 桜井 俊男

2010/10/12
カテゴリ: 会員のブログ : 
執筆者: staff

9月30日に佐賀県の整形外科医院の35周年謝恩会に参上いたしました。先生は、九州大学整形外科のご卒業で今年75歳であります。ちなみに九大整形外科は2008年100周年を迎えた日本で三番目に古い医局であります。35周年を迎え75歳医師歴50年の院長には、教えをいただくことが多く、私の師と仰ぐお一人であります。

現在大学等の大病院は患者に分かりやすくという考えから同じ整形外科でも部位別(肩・腰・脊椎・足等々)に表示してあります。以前は教授の名前を表記した○○整形外科等々としていました。(ただし九大ではすでに40年前「手の整形外科」を標榜してましたが)以前のほうが患者としては、医師のカリスマ性を感じられます。医師の前に座るだけで何か今までの痛みが取れたように感じるたのは、私の小人浅学{コンプレックス)の裏返しでしようか

 ある老医師から次のようなことを聞かされました。「すぐれた医師はすぐれた患者をつくる」。含蓄のある言葉です。本来医師と患者の間に『やまい』が存在し医師と患者は共同してその『やまい』を完治するか癒していくものであるからです。現在の厚労省の考え方は、、医療の場を病医院だけでなく住まいにまで拡大し、患者に分かりやすい説明をし、充分な根拠を提示する等々を法律で定めています。しかし、地域の住民の健康を守るという志を持つた医師は、すでに50年前から医療の本質を法による規制でなく、己に課してい、患者と共にやまいに取り組んでいたのです。そのような地道な行為が「すぐれた患者」を育てていたのだと感じる「すぐれた医師はすぐれた患者を作る」の意味だと個人的に思っています。

 私ども医業経営コンサルタント協会会員は自ら優れたコンサルタントとして優れた医療機関と共存していきたいと思います。

(1) 2 »

トップ | 医業経営とは | 入会のご案内 | 宮崎県支部について | 支部会員名簿 | 研修講義のご案内 | リンク集 | お問合わせ | 管理者ログイン 
Copyright(c)2010 Japan Association of Health service Management Consultants MIYAZAKI All Rights Reserved